Kanbutsu Cafe かわら版

カラダにおいしい素材と玄米、野菜をふんだんに使ったおかずとお菓子をテイクアウトでお届けする代々木上原にあるKanbutsu Cafeからのかわら版♪
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やるときゃやるんだ!

料理には境界線はない

そう、確かに先ほど私はそう言いました
境界線を作っている人にだけわかる境界線

はなっから境界線の無いフリーランスな発想の人がいたら是非とも弟子入りしたいです(^-^)/

私はねぇ、虫は虫だと思うんです
よく、アマゾンの方で虫食べる人達いますでしょ?

はいっ、それまでよ
私の境界線は狭ーいところで引いちゃいましょ
さっさと店仕舞いだよ〜だ

あ〜いやっ、いやっ
見るのも触るのもとにかくイヤだ(≧▽≦)
あっちいけ〜ヾ(≧∇≦*)ゝ

さっきの境界線の話は無かったことにしましょうね('-^*)/




う〜ん
でも、ちょっと気になるわねぇ(=^▽^=)
こっち向いてみなさいよ
良く見れば、あなた、なかなか可愛いじゃないの

調味料のお化粧なんて要らないわ

さっと茹でて塩とグリーンナッツオイルとメティね

ムシャムシャo(^-^)o

あら〜!
私の思った通り(^O^)/
美味しいじゃないのよぉ

ほら〜、あなたも食べて見なさいよぉ!

と、怖がるスタッフに無理強いする
邪悪な店長
今日から優子、改め、
「優しい」に「虎」で「優虎」とさせていただきやす


私はどうも、大嫌いなものが、最終的に大好きになることが多くて
今回もまた然り
京都の絹織物屋さん
「塩の屋」さんからいただいた珍しい生蚕です
食用です(^_^;)
国産でなきゃこんな新鮮な蚕は手に入りません!

しかし、塩の屋さんの絹製品は洗練されていてかっこいいけど
何で、生蚕をカンブツカフェに送ってきてくれたのですか?
いや、違った!
本当は、タカコ・ナカムラホールフードスクールの
講座用に送ってきてくれたんだ!

でもよぉ、みんな嫌がって触らないんだよ(≧▽≦)

それで、今日はカンブツカフェの近くに塩の屋さんが来るってんで、優虎、一肌脱ぎました、キャッ(#^-^#)

私はねぇ〜やるときゃやるんだよ!

やんないときはホント何にもやんないですけどね(^ε^)


茹でてるうちにだんだん面白くなってきちゃって
ファラフェルを繭の形にして中に蚕潜めて揚げていたら
スパイス番長バラッツさんが一言
「ファラフェルはベジタリアン料理の王様なのに、蚕入れちゃうんだ…」

はっ!(・_・;)


無視してみましょう

気を取り直してタイコウさんの美味しいかつお節と味醂でさっと加熱
佃煮にしちゃぁもったいない

とにかく刻んだり煮しめたりしないで姿のままのがいいわよ(^O^)

有刺鉄線のついた境界線を意を決してまたいだ瞬間でした\(^_^)/

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